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2014年9月16日、世界のサイト数が10億を突破しました。

あなたが今、このサイトをご覧になっているということは、

単純計算で、10億分の1の確率です。

余程のご縁といわねばなりません。

一期一会(※)」の気持ちで、

一言一言、心を込めてお話ししたいと思います。

(※いちごいちえ・一生に一度きりの出会い)

 

このような切実な問いをしばしば目にします。


「先日、母が亡くなり、

 初めて死が現実のものと感じられ、怖くなりました。

 それから、夜になると、

 死ぬとどこへ行くんだろう、

 どうなってしまうんだろう、

 なぜこんなに怖いんだろう

 と考えるようになりました。

 『死』は未知なるものだから怖いのでしょうか。

 この何ともいえない嫌な気持ちを解消出来るのでしょうか」


「小さなころから死が怖いです。

 死について考えると、世界も人生も、根なし草のような、

 頼りないものに思えて、

 やってること全てが無意味に感じられてきます。

 たとえ充実した社会生活が送れても

 死の恐怖の克服とは無関係に思え

 何とかせねばと気持ちばかりが空回りしています。

 まるで空気と戦っているようです。

 どうすればこの問題を克服できるでしょうか」


「死が怖い。死の恐怖を克服したい」

 この願いは人間存在そのものの問題であり、

 科学の進歩や、生活の利便性とは全く次元の違う問題です。

ところが、

「死への怖れ」は、家族にも理解してもらえず


嫌われるのが怖くて恋人にも打ち明けられず、

親しい友人からも、 「今を楽しもうや」と励まされる程度。

他のことなら分かり合えるのに、

なぜ、一番分かってもらいたいことが理解してもらえないのか……

 

ネット上となると、 死を恐れる人を

ビビリ≠セとか、異常≠セとか甘え病≠ニ決めつける、

こころない人が多すぎます。

それは、とても残酷な仕打ちであり、

まるで、底知れぬ孤独という谷底に

突き落とされたような気持ちになります。

結局、その寂しさを小さな胸の中に隠すより

生きていく道はないかのようです。


告白します……


実は、私も幼い頃から、死が怖くてなりませんでした。

特に、夜や寝る前にひどくなり、

「寝たらそのまま目覚めないのではないか」

と、なんともいえない不安と恐怖が頭をもたげたるのです。


他の問題と違い、解決の方角がまったく見えず、

闇をさまようような状態でした。

結局、最後は死んでいく、

すべては失われると思うと無気力状態になり、吐き気を催す……。

「死んだらどうなるのだろう」

見上げた夜空が不気味に歪んだのを忘れることが出来ません。

では、「死」を怖れ、悩むことは異常なのでしょうか?

そうではありません。

古今東西の賢者たちは、皆、
「死」について考え、この大敵と戦ってきました


西洋哲学の源流、プラトン

(紀元前427年 - 紀元前347年 ソクラテスの弟子・アリストテレスの師)は、

哲学を「死の練習」「死の準備」

(メレテー・タナトゥー melete thanatou )と位置づけ、

魂の永遠性を信じ、平然と死ぬ訓練こそが

哲学の目的だと論じました(著『パイドン』)。


ドイツの大哲学者、ハイデッガー(1889年 - 1976年)は、

死を考えるのが人間本来の姿(本来性)であり、

死を忘れ、ごまかしながら生きているのは偽りの姿(非本来性)と

主張しました(著『存在と時間』)。

 

その他、数知れぬ、哲学者、思想家、宗教家たちが、

「死」を語っています。


「死」について悩み、考えることは、

正しいことであり、大事なことなのです。

では、

どうすれば「死の恐怖」を
克服出来るのでしょうか?


答えは出ているのでしょうか?

それを知ることは極めて難しいことです。

なぜなら次の主だった4通りの理由からです。

 

1:哲学、思想、宗教に関する著述の量があまりに膨大である

2:内容が極めて難解である

3:怪しい情報が多すぎる

4:個人の考えを言っているに過ぎない人がほとんど

 

ですが、難しいからといって放ってはおけません。

3:怪しい情報が多すぎる

4:個人の考えを言っているに過ぎない人がほとんど

の問題を出来るだけ避けるために、

対象を倫理の教科書に載っている人に絞り、

25年の歳月を描けて、「死」の問題一点に集中して学びました。

 

何度も挫折しかけました。

テーマの大きさ、壁の厚さにくじけそうになりました。

結局、答えはないのではないかとアキラメかけました。

 

しかし、「答え」はあったのです!

まったく意外なところから、それは見つかりました。

一つの出会いが、人生を大きく変えたのです。

 




本格的にお話しすれば何年もかかります。

でも、あなたは、まず結論部分を知られたいのではない

でしょうか?

 

そこで今回は、結論部分を、難しい言葉を極力避け、

基礎知識0でもわかる形で、一冊の小冊子にまとめました。

長さは、85ページで、極力読みやすい形をとっています。

 

100年後には、全く忘れさられてしまうであろう人や、

怪しげな新興宗教の教祖さまからではなく、

歴史の重さに耐えうる、

国や時代を超えた、

問題解決の道を、

厳選に厳選を重ね、

大事な部分だけ、あなたにお届けします。

 

例えば、このような内容です。

「どうせ死ぬ……」この呪縛から逃れるたった一つの方法
 (3000年の歴史、150の思想から分かった結論が
  今日分かります)

死の不安解消法、間違った5つの常識とは?
 (知らなかったら、一生不幸のままです)

◆どのようにして、死の不安、恐れ、苦しみの根本が
 根こそぎ抜き取られるとハッキリしたのか?
 (それは、百億円を手にいれるより凄いことです)

なぜ死が怖いのか? 4通りの理由。
 (自分でもよく分からない恐怖の秘密が明らかになります)

◆どうやって死の不安を理解してもらえない深い孤独に
 サヨナラ
したのか……。
 (大好きな人に、孤独のメッセージではなく、
  喜びのメッセージを伝えられるようになるには?)

◆上っ面の自信が、腹底からの自信に変わる瞬間とは?
 (才能や立場に関係ない、一番深いところから湧き上がる喜びが
  分かります)

3通りの死の恐怖があることを知りましょう。あなたはどれ?
 (問題を整理しましょう。それが偉大な第一歩です)

どこに死の解決が教えられているのか?
 (ソクラテスをも超えてしまう答えが、
  ごく身近にあることが分かります)

「死の怖れなし」を詠い、13階段を駆け上った
 死刑囚をご存じですか?

 (最悪の状態でも、崩れない幸せがあります。
  決して英雄豪傑にならねばならないのではありません)

などの答えです。

あなたが恐れている死という問題によって、

毎日の幸せを妨げられないたった一つの道がここにあります。

今日は、その小冊子を無料でプレゼントします。



なぜか?

それは、私がものすごく悩んできた内容なので、あなたの苦しみがよく分かるからです。

そして、この手の問題は怪しいものが多いので、有料だと、学ばれることをちゅうちょされるかもしれないからです。

(本当は有料の方が真剣に読まれるので、
 その方があなたの為なのかも知れませんが、
 この小冊子に関しては、
 無料でも真剣に読まれると信じてのことです)

 

あなたは十分悩んでこられたはずです。

もう、解決の道に向かって真っすぐに歩み始めて

いいのではないでしょうか?

 

メールに小冊子が届きます(新たな情報があればお伝えしますね)
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※うまく登録できない場合、お手数ですが、こちらにご連絡ください。

masao◆osajima.info

(◆の部分を @ 半角アットマークに変更して、メールで送っていただくようお願いいたします)

10億分の1の出会いを逸しないよう、

二度とないともいえるこのチャンスを逃されないよう、

最後の言葉を書きながら願っております。


では、冊子の中でお会い致しましょう。