初めての方へ

このサイトでは、死の根本問題解決という大変ディープな問題を専門に取り扱った日本唯一のサイトです。*

いろいろな切り口でお話ししていきますが、
まず、無料小冊子を読んでいただきますと、このサイトに書かれていることがよりよくお分かりになられると思います。

死の不安解消6つの扉


こちらから簡単に読むことができます。
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【はじめに】は、このような内容です。

・・・

二人の男がいた。
仮にAとBとしておこう。
生きた時代は違ったが、二人には共通点があった。
彼らは、共にデキル男だったのだ。それもちょっとやそっとのデキではない。
Aは首相になり、Bは天下を統一した。
地位、名声、財産、権力……、彼らはあらゆるものを手中に収めた。誰もが二人をうらやんだ。

ところが……、

人生には落とし穴がある。どんな成功者といわれる人でもまんまと次々にはまってしまう、恐ろしい罠だ。
Bは「夢のまた夢」という辞世を残し、涙とともに病床(びょうしょう)に散り、Aも自殺せねばならぬほど追い詰められた。拳銃(けんじゅう)自殺を図るも、失敗したA。最後は死刑囚にまで落ちた。
二人とも、ひととき大花を咲かせたが、一般人より不幸な境遇(きょうぐう)になりはてた……。

 ここで話は終わらない。
Aは、あることをきっかけに生まれ変わったのだ。
彼の最期を、新聞が報じ、アメリカの有名な雑誌『TIME』にも掲載(けいさい)され、世界を驚かせた。彼は「死に対して自由」とでも名づけたい心に生まれ変わっていたからだ。このことは今日もなお語り継がれている。

 Bの名は、豊臣秀吉。
Aの名は……、あとで詳しく述べることにしよう。

似た境涯(きょうがい)だった二人。だが、人生の総決算の時、心はまるで違っていた。正反対だった。一体、この違いはどこから来たのだろう?
「Aは失うものが何もなかったからだろう」と早計に判断してはならない。そんな単純な問題ではないのだ。
では一体、なぜ?
その秘密がこの小冊子によって明らかにされている。

もう一つ大事なことを言っておこう。
これは、一つの〝おはなし〟ではない。二つの理由で。
一つは、あなたにも恐ろしい罠がしかけられており、着々とその落とし穴に近づいていることにも気づいていないから。
二つには、たとえあなたがどんな境涯にあったとしても(すべてを失い、死刑囚であったとしても)、Aのように死の不安の根本解決が出来るからだ。
きっと、あなたは今、「とても信じられない」と思っておられるだろう。
信じてほしいとはいわない。代わりにこの小冊子を最後まで読み通していただきたい。判断するのはそれからでも遅くはないのだから。
もちろん、無理にとはいわない。すべては自己判断だ。人生を大切に思い、死の問題を一度は考えねばならないと思うのなら、続けて読まれたらいい。

この小冊子のタイトルは
一期一会(いちごいちえ)一会(いちえ)一語(いちご)
「一期」とは、「一生」という意味。
「一期一会」とは、一生に一度っきりの出会い、ということ。
一度きりの出会いで、あなたに語る大切なことが収まっている。それがこの小冊子。
読み進めていかれるとお分かりになることだが、この小冊子には、6つの扉がある。
その6つの扉をすべてくぐり抜けた時、あなたの人生は大きく動き始める。
それはもう、2600年前から実証済みなのだ。

では、あなたの手で、1つ目の扉をお開きください。
あなたには、その権利がある。
なぜなら、あなたは人生を大切に思い、死の問題を一度は考えねばならないと思っておられるのだから。

(念のためお伝えしておくが、いきなり最後の扉を開いても大切なことは分からない。扉は一つずつ開かねばならない)

 

6つ目の扉の向こうで、偉大なるスタートを切り始めたあなたにお会い出来ることを楽しみにしている。

・・・


【目次】

●第1の扉  本当の幸せは死の不安から始まる?
●第2の扉  死の不安解消法 間違った5つの常識
●第3の扉  3通りの死の恐怖
●第4の扉  なぜ死が恐いのか? 4通りの理由
●第5の扉  死の解決の道はどこに?
●第6の扉  死んでよし生きてよしになれる唯一最短の道


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悠々として急げ(開高健)


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